Philosophy・・・お客様へのお約束

N.A

2011年10月12日 09:18

たまにはチョッと真面目な話をします・・・


最近はブランディングとか企業理念などが着目されています。
例えばJALをV字回復させた、京セラの稲盛会長も「京セラphilosophy」なるものを
JALの社員に植え付け業績をV字回復したといいます。(JAL勤務の友人の話・・・)

それは、われわれ中小企業においても同じことであり、各社企業理念や経営理念なるものに基づいて企業活動していることと思います。
しかし、なかなか浸透するには難しく「絵に描いた餅」になっている事が多々あります。(弊社も例外ではありません・・・)


TAKUMI 匠」を開発するにあたり、我々はこの商品に対してどう位置づけするかを考えた時、
当然各ペレットストーブメーカーが唱える自然エネルギーの活用、地域産業の創出・・・
などは根底にありますが、「TAKUMI 匠」自信のコンセプトはコレです

「安心、安全、一人ひとりへのおもてなし」です。

「TAKUMI 匠」オーナーになられた貴方には、この3つをお約束します。


「安心」
「安全」


例えば、「TAKUMI 匠」は一昨年、昨年と国内で唯一の燃焼機器の検査施設である
日本燃焼機器検査協会』に検査委託しました。
当時の状況ですが、先方担当者曰く
「ペレットストーブの検査依頼は御社で4件目です。ましてやストーブを持ち込み検査施設を見に来られたのは初めてです」
と言われ、理事長自ら施設の隅々までご説明下さいました。我々としては安全確保の為にも、オーナー様にご説明できるような知識も身につけたいと考えています。

また、ストーブも各メーカー日々進歩しています。「TAKUMI 匠」も御多分に漏れず進化しています。
我々は以前よりバージョンアップした点は既にご購入頂いたオーナー様にも無償で対応しております。
(マイナーチェンジ、オプションは除きます)


今年は新たに
送風量調整機能追加
ヒーターをセラミック

に変更しました。
当然オーナー様の「TAKUMI 匠」を一時引き上げて対応します。

(今後も出来うる限り、このような対応は心かげますが、一部有償もございますのでご了承願います・・・)


様子やお客様の声は後日報告


最後の
「一人ひとりへのおもてなし」

はサプライズですが、要望があれば先方のご了解を得て少しづつ、掲載する事にしましょう。


「TAKUMI 匠」オーナーになることが、ステータスと感じられる製品づくりを目指します


送風量調整用のダイヤル なんと弊社で削り出ししています


燃料(ペレット)を供給する「オーガ」 燃料詰まりを起こしません!



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