2012年10月10日
匠達(社内編4)
今回は日頃電気制御、電気プログラム設計を担当しているT君です!
電気制御、プログラムといっても分り難いかもしれませんが、簡単に言うと機械の頭脳部分、ソフトを担当しています。シーケンサーなどを用いて機械やロボットをどう動かせばいいか?やどのタイミングで動かせばいいか?既存の機械との信号のヤリトリや、安全確認などあらゆることを想定しながら設計します。
TAKUMI匠に於いてもどのタイミングでヒーター入り切りやタイマーのタイミングなどあらゆることを想定しながら動きを考えました。
彼の性格はとにかく探究心旺盛で納得するまで問題に取組みます。私が「もう、ええで~」というほど一つの疑問に執着します。
実はTAKUMI匠オリジナルの燃焼方法「ポット・シールド」(特許出願中)も彼の探究心から生まれた物です。
最初はガラスの曇りが起きる為、「どうしたらガラスが曇らないんだろう?」から始りました。すると燃料供給口から酸素を吸い込見たがるために、微量の空気が燃焼炉内に流れ込みそれが、炎を煽っていることが分りました。
そこでその空気を燃焼炉にピンポイントで当てれば①燃焼効率も上がる②ガラスも曇らない③炎が真上に立ち上がり綺麗に見えかつ真上のパイプも温めやすい!
ということで生まれたのがポット・シールドです!

(燃焼の仕組み)

(ポット・シールド)
この現象を証明する為、某国立大学の燃焼の専門教授に話したところ
教授: 「これは、ねらってやったんじゃないでしょ?」
私 : 「は・はい・・・」
教授: 「えてして、発見とはこういうものです!ノーベル賞の田中さんも試薬を入れ間違えたから発見できたんです!」
私 : 「は・はい・・・」
まさに瓢箪から駒だったんです・・・


(彼が作ったタッチパネル)
電気制御、プログラムといっても分り難いかもしれませんが、簡単に言うと機械の頭脳部分、ソフトを担当しています。シーケンサーなどを用いて機械やロボットをどう動かせばいいか?やどのタイミングで動かせばいいか?既存の機械との信号のヤリトリや、安全確認などあらゆることを想定しながら設計します。

TAKUMI匠に於いてもどのタイミングでヒーター入り切りやタイマーのタイミングなどあらゆることを想定しながら動きを考えました。
彼の性格はとにかく探究心旺盛で納得するまで問題に取組みます。私が「もう、ええで~」というほど一つの疑問に執着します。
実はTAKUMI匠オリジナルの燃焼方法「ポット・シールド」(特許出願中)も彼の探究心から生まれた物です。
最初はガラスの曇りが起きる為、「どうしたらガラスが曇らないんだろう?」から始りました。すると燃料供給口から酸素を吸い込見たがるために、微量の空気が燃焼炉内に流れ込みそれが、炎を煽っていることが分りました。

そこでその空気を燃焼炉にピンポイントで当てれば①燃焼効率も上がる②ガラスも曇らない③炎が真上に立ち上がり綺麗に見えかつ真上のパイプも温めやすい!

ということで生まれたのがポット・シールドです!

(燃焼の仕組み)
(ポット・シールド)
この現象を証明する為、某国立大学の燃焼の専門教授に話したところ
教授: 「これは、ねらってやったんじゃないでしょ?」
私 : 「は・はい・・・」
教授: 「えてして、発見とはこういうものです!ノーベル賞の田中さんも試薬を入れ間違えたから発見できたんです!」
私 : 「は・はい・・・」
まさに瓢箪から駒だったんです・・・

(彼が作ったタッチパネル)
Posted by N.A at 08:04│Comments(0)
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