2014年03月08日

韓国からのお客様!

何やらバタバタしてる間にもう3月・・・
コチラもほったらかしにしておりスミマセンface07

ブログネタは沢山あるのに書き込みの時間が無く・・・(言い訳ですが)小出しでよろしくお願いしますface08

先日、福岡本社の韓国貿易がメインで行われている会社から若社長と韓国事業部長がお越しになりました。
実はこの会社とは以前、韓国製のストーブを日本に売り出すための改造を依頼された経緯がキッカケでした。

今回は弊社の商品「モグ太郎」と「TAKUMI 匠」を是非、韓国で販売させて欲しい!との依頼でした。
「モグ太郎」以前から韓国バイヤーなどから問い合わせがあったり、実際に展示会で購入して持ち帰ったりしていたので、チャンネルさえしっかりしたものがあれば拡がるのではないかと思っていました。
貿易には不慣れですので、また韓国の商習慣も知りませんので今までの引き合いに対しては大した返信もできず、ビジネスチャンスを失っていたかもしれませんね。face03

今回は日本語も通じるし、韓国事情にも精通している(当たり前か・・・韓国人なんですからね)という訳で「渡りに舟」って感じで商談できました。
韓国からのお客様!

んで、面白いのが韓国のペレット市場!
おとなり韓国モ資源のない国で国策でペレット普及に努めています!実際昨年は40万トン燃料の輸入をしています。今年は倍の80万トン輸入が決定しており近い将来は10倍以上の輸入するらしい・・・
ガソリン代も灯油代も日本より3割以上高い。ガソリンは200円近いんじゃないかな~
かといって韓国の森林資源は行く先が決まっており、ペレット燃料までには廻らないとの事!
多くは東南アジア、北米からの輸入らしく、地元の木質燃料株式会社の専務に聞いたら、複数の韓国商社からの引き合いがあるらしい・・・

そんな韓国には、現在ペレットストーブメーカーは1社しかなく、多くはヨーロッパからの輸入物のペレットストーブを販売しているらしい・・・
韓国はそもそも薪を焚く文化もあり、火を扱う文化もありますが、ヨーロッパスタイルのほとんどはケトルスペースがありません。
そこで、和のテイストも兼ね備え、ケトルスペースが大きく、簡単な煮込み料理ができ、床暖房文化にも溶け込む下から送風を兼ね備えた「TAKUMI 匠」がターゲットになったようですface03

当然、「モグ太郎」のように売りっぱなしで良いわけではありませんので、メンテナンス、施工設置、後は韓国の安全規制などがわかりませんので即OKは出せません。

そこで私が提案したのが「中小企業型現地生産方式」のビジネスモデルです!

図面、作り方からノウハウまですべて伝授しますので、いっそのこと韓国で作ったらどうですか?

「韓国産TAKUMI 匠」が格安で作られるようになれば、逆輸入しましょうかね・・・

韓国からのお客様!
韓国からのお客様!

ご当地ペレットストーブの普及の輪が海外にまで続けば・・・・イイのか???

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