2013年11月02日
新たなプロジェクト
ペレット燃料は地域活性化の起爆剤だ!
地域の燃料は地域で作り、そして雇用を生み出す!
ペレット業界に携わる諸先輩はこう仰います!まさにその通りだと思ってます!
私たちは「モノづくり」の立場ではどんな地域貢献ができるのだろうか?本当によく考えます
そんな中、私たちが作ったペレットストーブ「TAKUMI 匠」は他の地域の方々には申し訳ありませんが、極力地域にお金が回るように作っています!
この飛騨高山でできる製造方法をできればペレット燃料を製造している地域にモデルケースとして取り入れれば、もっとその地域の経済が潤う!燃料であるソフトも暖房機器であるハードもすべてその地域でやれば、こんな素晴らしいビジネスモデルはない!と思います。
今までも地元産の燃料を燃やす地元産のペレットストーブを作りたい!ので技術提携のオファーはありました。
正直、ここまで来るのに長い年月と苦労、造っては壊しの繰り返しを重ねてきました。
「メーカーである以上その蓄積、ノウハウを外部に流出することは如何なものか?」の議論は社内でも何度かありましたが、地産地消こそ今の日本における地域活性化の道はないし、飛騨高山で出来たビジネスモデルはキットほかの地域にもできるのではないか?
ですから、弊社もある条件(機密保持や地域で作るなど・・・)をご了承いただければ、どんどん地域産ペレットストーブを作っていただきたいと思ってます。
そんな話から、先日大阪に行ってきました。大阪にはペレット燃料工場があります。そこでハード(ストーブ)を作ろう!という動きがありオファー頂きました。

偶然にも応接室に飾ってあった看板「TAKUMI 匠」 大阪のものづくり企業の象徴です!

(ペレットストーブ開発用にプレハブまでたててます)

(ペレットストーブを生で見る人は感動してました!)
「まいど1号」を作れる大阪のモノづくりの人達は技術こそあるもののノウハウがない!
今から開発して何年か我々と同じような繰り返しをするのならば、伝授してもらった方が手っ取り早い!
その代わり地域で作って地域で販売してください!施工もできれば地域の電気屋さんや工事屋さんを活用してください!
こんな動きが全国に拡がり、全国でご当地グルメのようにご当地燃料とご当地ストーブができれば、ペレットを通じて地域が活性化するのだと思います!
実は、昨年、技術提携したご当地ストーブも完成まで一息のところまで来ているようです!
現在は被災した関係で、大阪の会社に製造委託していますが、いずれは地域で作ることでしょう!
オープンにしない約束で写真撮らせていただきました!


もうすぐ点火されると思うとワクワクします!
イタリアには100社を超えるペレットストーブメーカーがあるそうです!日本には確認できませんが20社程度???
全国で中小企業の製造業の方が協力しペレットストーブが作り出されることを楽しみにしています!
ペレットストーブは買う時代から創り出す時代へ!
板金技術、塗装、溶接、鋳物の技術のある製造業のみなさん!ペレットストーブ作ってみませんか?<
地域の燃料は地域で作り、そして雇用を生み出す!
ペレット業界に携わる諸先輩はこう仰います!まさにその通りだと思ってます!

私たちは「モノづくり」の立場ではどんな地域貢献ができるのだろうか?本当によく考えます

そんな中、私たちが作ったペレットストーブ「TAKUMI 匠」は他の地域の方々には申し訳ありませんが、極力地域にお金が回るように作っています!
この飛騨高山でできる製造方法をできればペレット燃料を製造している地域にモデルケースとして取り入れれば、もっとその地域の経済が潤う!燃料であるソフトも暖房機器であるハードもすべてその地域でやれば、こんな素晴らしいビジネスモデルはない!と思います。
今までも地元産の燃料を燃やす地元産のペレットストーブを作りたい!ので技術提携のオファーはありました。
正直、ここまで来るのに長い年月と苦労、造っては壊しの繰り返しを重ねてきました。
「メーカーである以上その蓄積、ノウハウを外部に流出することは如何なものか?」の議論は社内でも何度かありましたが、地産地消こそ今の日本における地域活性化の道はないし、飛騨高山で出来たビジネスモデルはキットほかの地域にもできるのではないか?
ですから、弊社もある条件(機密保持や地域で作るなど・・・)をご了承いただければ、どんどん地域産ペレットストーブを作っていただきたいと思ってます。
そんな話から、先日大阪に行ってきました。大阪にはペレット燃料工場があります。そこでハード(ストーブ)を作ろう!という動きがありオファー頂きました。
偶然にも応接室に飾ってあった看板「TAKUMI 匠」 大阪のものづくり企業の象徴です!
(ペレットストーブ開発用にプレハブまでたててます)
(ペレットストーブを生で見る人は感動してました!)
「まいど1号」を作れる大阪のモノづくりの人達は技術こそあるもののノウハウがない!
今から開発して何年か我々と同じような繰り返しをするのならば、伝授してもらった方が手っ取り早い!
その代わり地域で作って地域で販売してください!施工もできれば地域の電気屋さんや工事屋さんを活用してください!
こんな動きが全国に拡がり、全国でご当地グルメのようにご当地燃料とご当地ストーブができれば、ペレットを通じて地域が活性化するのだと思います!
実は、昨年、技術提携したご当地ストーブも完成まで一息のところまで来ているようです!
現在は被災した関係で、大阪の会社に製造委託していますが、いずれは地域で作ることでしょう!
オープンにしない約束で写真撮らせていただきました!
もうすぐ点火されると思うとワクワクします!
イタリアには100社を超えるペレットストーブメーカーがあるそうです!日本には確認できませんが20社程度???
全国で中小企業の製造業の方が協力しペレットストーブが作り出されることを楽しみにしています!
ペレットストーブは買う時代から創り出す時代へ!
板金技術、塗装、溶接、鋳物の技術のある製造業のみなさん!ペレットストーブ作ってみませんか?<
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Posted by N.A at 19:44│Comments(0)
│ペレットストーブ
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