2016年03月24日
長い道のり・・・
昨日、岐阜県の報道発表がありました!早速、報道機関からの問い合わせも来ております。
弊社のペレットストーブ「TAKUMI 匠」が県の認定商品になりました!(飛騨地方では初めて)
今回の認定で県が優先的な購入やPRなどを行っていただけます!
この事業は製品の性能、独創性、新規性を評価し県が認定をします。今回は製品の評価もさることながら我々が進めてきた地域で作り地域で使う「中小企業型 現地生産方式」が評価された要因の一つでもありました。
実は弊社がペレットストーブを作り始めたきっかけは、高山市の「バイオマスタウン構想」でこれから公立の小中学校でペレットストーブを導入することがキッカケでした。
どうせ作るのなら、地元の山から、地元業者が切り出し、地元で作るペレット燃料を、地元で作ったペレットストーブで燃やす!このソフト面からハード面まで地元で循環させることが目的でした。
私が地元の金属加工業者、電気の資材屋さんに声を掛け「飛騨高山産のペレットストーブ」を作ろう!ということがスタートでした!
しかし現実は甘くなく、行政に導入するには入札制度というハードルがありました。
市長にも直談判したり、議員さんにお願いしたり、経済効果を大手調査会社に依頼したり、学校での実証実験、先生へのヒアリングなどありとあらゆる手を尽くしましたが・・・・中々入札制度を変えることができませんでした。
我々町工場が協力して作っても、大手の大量生産には価格では敵いません・・・
以前、入札会場でも私のヤリカタは間違っていたかもしれませんが、行政に対して一石を投じるつもりで訴えたこともありました。
今回のプレゼンでも県をはじめ有識者の審査員の方にも捨身で訴えました!
「人口減少、地方の活性化をどうするのか?冷静に考えてみてください!」と・・・
今回の県の判断は我々中小零細企業のモノづくり業者にとって勇気と希望を与える結果であったとも思います!
今回の認定で価格ではなく、特徴ある地元の製品を積極的に採用する県の姿勢は本当に大事なことだと思い敬意を表します!
今後とも認定に恥じないよう精進いたします。

まだまだ道半ば・・・最終目標に向かって頑張ります!
弊社のペレットストーブ「TAKUMI 匠」が県の認定商品になりました!(飛騨地方では初めて)
今回の認定で県が優先的な購入やPRなどを行っていただけます!
この事業は製品の性能、独創性、新規性を評価し県が認定をします。今回は製品の評価もさることながら我々が進めてきた地域で作り地域で使う「中小企業型 現地生産方式」が評価された要因の一つでもありました。
実は弊社がペレットストーブを作り始めたきっかけは、高山市の「バイオマスタウン構想」でこれから公立の小中学校でペレットストーブを導入することがキッカケでした。
どうせ作るのなら、地元の山から、地元業者が切り出し、地元で作るペレット燃料を、地元で作ったペレットストーブで燃やす!このソフト面からハード面まで地元で循環させることが目的でした。
私が地元の金属加工業者、電気の資材屋さんに声を掛け「飛騨高山産のペレットストーブ」を作ろう!ということがスタートでした!
しかし現実は甘くなく、行政に導入するには入札制度というハードルがありました。
市長にも直談判したり、議員さんにお願いしたり、経済効果を大手調査会社に依頼したり、学校での実証実験、先生へのヒアリングなどありとあらゆる手を尽くしましたが・・・・中々入札制度を変えることができませんでした。
我々町工場が協力して作っても、大手の大量生産には価格では敵いません・・・
以前、入札会場でも私のヤリカタは間違っていたかもしれませんが、行政に対して一石を投じるつもりで訴えたこともありました。
今回のプレゼンでも県をはじめ有識者の審査員の方にも捨身で訴えました!
「人口減少、地方の活性化をどうするのか?冷静に考えてみてください!」と・・・
今回の県の判断は我々中小零細企業のモノづくり業者にとって勇気と希望を与える結果であったとも思います!
今回の認定で価格ではなく、特徴ある地元の製品を積極的に採用する県の姿勢は本当に大事なことだと思い敬意を表します!
今後とも認定に恥じないよう精進いたします。
まだまだ道半ば・・・最終目標に向かって頑張ります!
Posted by N.A at 19:19│Comments(0)
│ペレットストーブ
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